コミュニケーターのブログ

花燃ゆの舞台~萩観光

2015年05月28日

こんにちは!コミュニケーターの田中(幸)です。

お休みを利用して、今年の大河ドラマ『花燃ゆ』の舞台であり、世界遺産登録で話題の山口県・萩市へ行ってきました。

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こちらは松陰記念館と併設する道の駅「萩往還」の入り口にある銅像です。

左から高杉晋作・吉田松陰・久坂玄端です。

明治維新のきっかけを作った3人衆像に気分が高揚します!

松陰記念館の中には、吉田松陰が旅したルートを示す日本地図などが展示されていて、まずここで歴史を学んで萩市内を散策することでより楽しむ事が出来ました。

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松陰神社の境内に残る、当時とそのままの「松下村塾」

吉田松陰が主宰してから、わずか1年余りと短期間しか存続しなかったものの、ここから幕末の志士や明治維新後の日本をつくった偉人らが数多く輩出された事を思うと胸が熱くなります。

講義室だった8畳の部屋には、松陰の石像と肖像画・机が置いてあり、机を囲んで熱い議論が交わされたその当時の様子を想像しながらしばらく佇みました。

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旧萩藩校明倫館の敷地内にある有備館です。

剣術や槍術の腕を磨く際に使われていて、藩士の修練場であると同時に他国から修行に来た者の道場でもありました。

かの有名な坂本竜馬もこの場所で剣術試合を行ったとか・・・。

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吉田松陰が常に言っていたこととは「至誠」。「至誠にして動かざるは、未だこれ有らざるなり」。「孟子」の一節で、「誠意を尽くして物事にあたれば、どのようなことも必ず動かすことできる」という意味。

小さな城下町から時代が大きく動き、幕末の志士を育んだ維新胎動の地。

まるで屋根のない広い博物館のようで、市内各地に見所が点在する史跡の宝庫でした。

平成30年(2018年)には、明治維新150年という事もあり、この盛り上がりは続くと思います。

お時間がある方は是非訪れてみてください♪♪

 

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